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2008/05/12

シャムスカサッカー

5/10の大分対東京V戦に行ってきました。
おっと失礼、参戦してきました。

うちの監督がどうベルデーの前線を抑える指示を出したのか
気にしながらゴル裏ド真ん中で旗振ってきました。

フッキを抑えるのが第一じゃなくてディエゴを抑えて
パスの出しどころを絞るのが肝だったと思う。
そうするとフッキはパスを貰う為にディフェンスのサイドの方に
流れていきました、多分ほとんど。
そこにはマンマークで「して、大海」がついていって
ライン際で1対1の場面を作るのよ。
でもすぐにサイドの選手もやってきて2対1の局面を作るのね、
そうなるとフッキは強引にシュートを打つか、
一度、バックパス、この選択しかしないのよ。
で、バックパス貰った選手がクロス上げても
そこにフッキは居ない、と。

試合を通じてベルデーのシュートは5本で終わってた。

でも大分の3-5-2システムがバッチリ決まったって感じかな。
5人で3人を抑える感じっつーか、何つーか。

しかし、ベルデーの日本人選手は何か、ブラ人3人と
全く心が通じ合ってない感じがした。
日本人同士ではパス交換が頻繁にあるんだけど、
前3人に渡しちゃえば、後は知らねーぞ、みたいな。

カウンター中心のディフェンスガチガチのチームと
ベルデーが試合したら、すっげーツマンナイ試合になると思う。
ガンガン攻めるチームとの試合なら、壮絶な殴り合いの試合だべ。

文句タラタラのフッキやディエゴを見ながら
「シャキシャキやらんかい!」と思いながらも
2005年のマグノを思い出してちょっぴり切なくなりました。
ちゃんちゃん。

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