振り棒に関して
振り棒に関する質問が一番多いのでまとめてみます。
塩ビ管特集してみます。
まず塩ビ管そのものですが、色んな種類があります。
HIVP、VP、VE等です。
VPなどは水道用、VEなどは電気用です。
私が使っているのはHIVP管です。写真は↓
HIVP管は紺色をしています。VP管は灰色です。
この二つの違いは強度の問題です。
H(High)I(Impact)VPと只のVP(ビニールパイプ)
ってだけです。HIVPの方が若干値段は高め、でも大した差はなし。
大きさは内径13mm、16mm、20mm、25mm、32mmと
様々です。1.5×1.0の私の旗だと内径13mmで十分です。
ただし↓
このサイズ(3.0m×2.0m)だと最低でも内径16mmをオススメします。
塩ビ管はホームセンターなどでは1m~4mのサイズで売っています。
とりあえず4mの物を購入してその場で切断すれば良いと思います。
店員さんに頼めば簡単に切ってくれます。
持ち運びですが私は1.5mや1.0mサイズに切った物を
数本束にして持ち運びしています。(タオマフで結んでまとめてます)
実際に使う場合はジョイントを使って繋いで使います。
ジョイントはホームセンターでは「ソケット」と呼ばれています。
塩ビ管を購入する際に一緒にソケットを下さいと言えば良いでしょう。
塩ビ管と大抵は同じ場所に置かれています。
ソケットの写真はこちら↓
で繋ぎ合わせるのはこちら↓
このソケットに塩ビパイプを差し込んで連結します。
通常の水道用では接着剤にて繋げてしまうのですが、
それでは繰り返し使えないので
差し込んだ後、ソケットの部分をガムテでバッキンバッキンに
固定して使います。そして使い回します。
振ってみたらこんな感じ↓
しなるぜ!
参考になったかいな?
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78125/7378185
この記事へのトラックバック一覧です: 振り棒に関して:
コメント